「練習は頑張っているのに、なかなかタイムが伸びない」 そんな時、実は差が出るのは“練習以外の時間”です。
春にぐっと伸びる子どもたちには、いくつかの共通した家庭習慣があります。 特別なことではありませんが、積み重ねることで大きな差になります。
① 睡眠をしっかりとる
成長期の体にとって、睡眠は「回復の時間」であり「成長の時間」です。
・決まった時間に寝る
・できれば22時台までに就寝
・寝る直前までスマートフォンを見ない
体が回復している子は、翌日の動きが違います。 睡眠は、目に見えない“基礎トレーニング”です。
② 食事を抜かない
特別なサプリメントは必要ありません。 まずは「三食しっかり食べること」が大切です。
・朝食を抜かない
・主食(ごはん・パン)をきちんと摂る
・水分補給を意識する
エネルギー不足のまま練習を続けると、 フォームが崩れたり、疲労が抜けにくくなります。
③ セルフケアを習慣にする
ストレッチや軽いマッサージなど、 5分でもよいので体を整える時間を作ることが重要です。
・お風呂上がりのストレッチ
・太ももやふくらはぎのセルフマッサージ
・フォームローラーを使ったケア
ケアをしている子は、動きが安定しやすくなります。
④ 声かけの質が変わると、伸び方も変わる
「今日のタイムどうだった?」よりも、 「今日はどんなことを意識したの?」と聞いてみてください。
結果よりも“取り組み”に目を向ける声かけは、 子ども自身の考える力を育てます。
伸びる子は、練習の意味を理解しながら取り組んでいます。
春に伸びる準備は、もう始まっている
春になって急に伸びるのではありません。 冬の練習と、日々の家庭習慣がつながったときに、結果が現れます。
特別なことをする必要はありません。 「整えること」を大切にするだけで、成長のスピードは変わります。
トータルスポーツでは、練習だけでなく、 日々の積み重ねも含めてサポートしていきます。
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