いよいよ冬季練習の季節が近づいてきました。 大会シーズンも終盤に入り、気温も徐々に下がり、秋から冬への移り変わりを感じる頃です。
この時期は「移行期」と呼ばれ、次のシーズンに向けて身体を整えつつ、フォームを安定させる大切な準備期間です。 冬季練習が本格化する前に、心身のリフレッシュと動きの質を高めることが重要になります。
🔥 遊び要素でリフレッシュ!立ち幅跳び・走幅跳に挑戦
中学生クラブでは、冬季前に気持ちを切り替えられるよう、遊びの要素も取り入れた跳躍トレーニングを実施しました。
■ 立ち幅跳び
- 助走なしで地面を強く押す「踏切力」を養う
- 股関節の爆発的パワー向上
- 腕振りと脚の連動を自然に身につける
シンプルながら短距離に必要な要素がぎっしり詰まったトレーニングです。
■ 走幅跳
- 助走 → 踏切 → 空中姿勢 → 着地 の一連動作を鍛える
- 接地感覚・体重移動の理解が深まる
- 身体の連動性が高まりスプリントにも直結
遊びながら全身を上手に使うことで、冬季に必要な基礎能力を自然と高めることができます。
💡移行期のポイントは「テンポ走」
移行期に重要なのは、全力で追い込むことではなく、フォームを整えること。 その中心となるのがテンポ走です。
- スピードは70〜80%でゆったり走る
- 身体の軸を真っ直ぐキープ
- 腕振りと脚のタイミングを揃える
- 着地は必ず身体の真下に
正しいフォームを無理なく繰り返すことで、冬季練習にスムーズに移行できます。
🏋️♀️補強・ウェイトは「フォーム>重さ」
冬季練習といえば補強やウェイトトレーニングですが、 まず優先すべきはフォームの質です。
重たい重量を無理に扱うよりも、 正しく動ける範囲の重さで、丁寧に動作を積み重ねる方が成長につながります。
フォームが乱れたままだと、ケガの原因になり、狙った筋肉に刺激が入りません。 まずは正確に、そして反復を通じて質を積み上げることが大切です。
✨ 冬季練習に向けて動きの土台を整えよう
冬季はスプリント強化・筋力アップ・体力強化など、負荷の高い練習がメインになります。 だからこそ今は、身体づくりの「準備期間」。
- ラダートレーニング
- リズムジャンプ
- マーカー走
- 体幹トレーニング
こうした多様な動きを取り入れ、走るための土台を整えていきます。
冬季前にしっかりリフレッシュしながら、来シーズンに向けて準備を進めましょう!
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主な教室開催場所(関西エリア)
- 万博公園(吹田市)
- 難波宮跡公園(大阪市)
- 花博鶴見緑地公園(守口市)
- 長居公園(大阪市)
- 服部緑地公園(豊中市)
- 大仙公園(堺市)
- 大泉緑地公園(堺市)
- 大和川河川敷(柏原市)
- 京都唐橋西寺公園(京都市)
- 神戸みなとの森公園(神戸市)
- 宝塚河川敷(宝塚市)
- 学研奈良登美ヶ丘(奈良市)
- 矢橋帰帆島公園(草津市)
- 深北緑地公園(大東市)