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冬季練習時におけるドリルの重要性

陸上競技のシーズンも終盤に差し掛かり、いよいよ冬季練習が近づいてきました。
この時期は「移行期」と呼ばれ、次のシーズンに向けて身体を整え、土台を作る非常に大切な期間です。

冬季練習では記録やスピードを追い求めるのではなく、正しいフォームや効率の良い動きを身につけることが大きな目的となります。
その中で欠かせないのがドリル練習です。


ドリル練習が持つ役割とは

ドリルは、走りを構成する一つひとつの動作を分解し、姿勢・接地・腕振り・脚の動き・地面への力の伝え方などを丁寧に確認するための練習です。

シーズン中はスピードが出る分、多少の癖や誤った動きが隠れてしまうこともありますが、
冬季はスピードを抑えて行うことで、自分の走りとしっかり向き合うことができます。


成長期の選手こそドリルが重要

特に小学生・中学生の年代では、筋力よりも「動きの質」が今後の成長を大きく左右します。

ドリルを反復して行うことで、正しい動きが無意識のレベルまで落とし込まれ、
春以降のスピード練習や試合でもフォームが崩れにくくなります。


ケガ予防と長期的な成長につながる

ドリル練習は、ケガの予防にも大きく関わります。
無理な力の入れ方や姿勢の崩れを修正することで、身体への負担を減らし、
長く競技を続けられる身体づくりにつながります。

一見地味に感じる練習ですが、この積み重ねこそが記録更新への一番の近道です。


冬季練習は「準備の季節」

焦らず、丁寧に、一つひとつの動きを確認しながら取り組むことが、冬季練習を充実させるポイントです。

トータルスポーツでは、冬季練習期間にドリルを中心とした基礎練習を重視し、
年齢やレベルに応じた指導を行っています。

「速く走る」だけでなく、将来につながる正しい動きを身につけることを大切にしながら、
一人ひとりの成長をサポートしていきます。

冬は自分の走りを見直し、成長させる最高の季節です。
この時期を大切に、次のシーズンへ向けてしっかり準備していきましょ


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