「練習はしているのに、なかなかタイムが伸びない。」
本数もこなしている。 走る距離も増えている。 それでも結果が出ない。
その原因は、練習量ではなく“走りの質”にあるかもしれません。
① 姿勢の崩れ
走っているとき、上半身が後ろに反っていませんか? あるいは、猫背になっていませんか?
姿勢が崩れると、地面に伝えた力が前に進まず、上下や横に逃げてしまいます。
特に成長期は体のバランスが変わりやすく、 正しい姿勢を意識していないとフォームは崩れやすくなります。
② 接地の位置
足が体よりも前に出すぎて着地していると、 ブレーキをかけながら走っている状態になります。
理想は、体の真下に近い位置で接地すること。
ここが改善されるだけで、スピードの乗り方は大きく変わります。
③ 力み
「速く走ろう」と思うほど、体は力みます。
肩が上がる 腕が固まる 呼吸が浅くなる
力みは動きを小さくし、リズムを崩します。
速い選手ほど、実は力が抜けています。
④ 重心位置
重心が後ろに残っていると、前への推進力が生まれません。
特にスタート時や加速局面では、 前足重心・体をやや前に倒す意識が重要です。
ここがずれると、どれだけ走ってもタイムは伸びにくくなります。
量ではなく、質を見る
本数を増やす前に、フォームを整えること。 距離を伸ばす前に、接地を見直すこと。
タイムが伸びないときこそ、 走りの中身を確認するタイミングです。
自分では気づきにくい部分だからこそ、 第三者の目で確認することに意味があります。
トータルスポーツでは、一人ひとりのフォームを確認し、 「どこが原因か」を具体的に整理します。
練習量を増やす前に、質を整える。 それが、伸びるための近道です。
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