箕面トータルスポーツでは、陸上競技の様々な種目に挑戦しています。
その中でも子どもたちに人気なのが「走り高跳び」です。
走り高跳びというと、
「高く跳ぶ競技」
というイメージが強いかもしれません。
もちろん高く跳ぶことも大切ですが、実はそれ以上に子どもたちの運動能力向上につながる要素がたくさん詰まっています。
走り高跳びは全身運動
走り高跳びでは、
- 走る
- 曲線を走る
- 踏み切る
- 空中で姿勢を作る
- 着地する
という多くの動作を行います。
そのため、短距離走だけでは身につかない様々な能力を鍛えることができます。
リズム感が身につく
走り高跳びで特に大切なのが助走です。
速く走れば良いわけではありません。
最後の数歩でリズムを整えながら踏み切りにつなげる必要があります。
この感覚は短距離走や球技にも活かされます。
運動が得意な子ほどリズムよく身体を動かしています。
片足で地面を押す力が身につく
走り高跳びは片足で踏み切ります。
そのため、
- 股関節の力
- 体幹の安定
- バランス能力
- 地面を押す力
が自然と鍛えられます。
この力は短距離走のスタートや加速にもつながります。
失敗から学ぶ力が育つ
走り高跳びは、成功と失敗がはっきり分かれる競技です。
バーを越えられれば成功。
少しでも触れると失敗になります。
だからこそ、
「なぜ失敗したのか」
「次はどうすれば成功するのか」
を考える習慣が身につきます。
スポーツだけでなく、勉強や日常生活にもつながる大切な力です。
チャレンジする気持ちが育つ
走り高跳びはバーの高さに挑戦する競技です。
最初は怖がっていた子でも、
「あと1cm高く跳びたい」
「次は成功させたい」
という気持ちが生まれてきます。
失敗を繰り返しながら成功を目指す経験は、子どもたちを大きく成長させてくれます。
まずは楽しむことが大切
箕面トータルスポーツでは、記録だけを追い求めるのではなく、様々な運動を経験することを大切にしています。
走り高跳びを通して、
- 走る楽しさ
- 跳ぶ楽しさ
- 挑戦する楽しさ
を感じてもらえればと思います。
まとめ
走り高跳びは高く跳ぶだけの競技ではありません。
リズム感やバランス能力、地面を押す力、そして挑戦する気持ちなど、多くの力を身につけることができます。
箕面トータルスポーツでは、これからも様々な種目を通して子どもたちの成長をサポートしていきます。
ぜひ一緒に陸上競技を楽しみましょう!
箕面トータルスポーツ無料体験受付中
箕面トータルスポーツでは、小学5年生から中学生を対象に活動を行っています。
「足を速くしたい」
「陸上競技に挑戦したい」
「運動能力を向上させたい」
という方はぜひ一度体験へお越しください。
活動日
- 火曜日 16:30〜18:30
- 水曜日 16:30〜18:30
- 土曜日 14:30〜16:30