彩都の丘学園 陸上クラブ(箕面トータルスポーツ)より、
2026年5月前半の練習メニューを公開いたします。
4月の試合を終え、いよいよ本格的にシーズンがスタートしました。
この5月は、今後の記録を大きく左右する非常に重要な期間となります。
■ 5月のテーマ:スピード系への移行
5月はシーズンインを迎え、
スピード・レペティション中心のメニューへ移行していきます。
これまでの冬季・春先で積み上げてきた基礎をベースに、
より実践に近いスピード強化を行っていきます。
- 加速走(スタート〜中盤の強化)
- テンポ走(スピード持久力)
- フォーム意識のスプリント
これらを組み合わせることで、
「速さ」と「再現性」を同時に高めていきます。

■ 試合日程について
5月は試合も複数予定されています。
- 5月10日(日) 地域クラブ試合
- 5月16日(土)〜17日(日) 部活動の試合
試合期に入るため、練習内容も調整を行いながら進めていきます。
特に重要なのは、
疲労を残さずコンディションを整えることです。
ただ追い込むだけでなく、
「試合で最大のパフォーマンスを出す準備」を重視していきます。
■ 各日の練習ポイント
● 5月2日(土)
シーズン序盤の確認として、立ち幅跳びやスプリントの動きチェックを実施。
フォームと出力のバランスを確認します。
● 5月5日(火)
短距離では加速〜中盤のスピード強化。
中長距離はジョグ+マット補強で基礎持久力と体幹を強化します。
● 5月6日(水)
ミニハードルやサーキットを活用し、
股関節の使い方や全身の連動性を高めていきます。
● 5月9日(土)
バトンパス練習を含めた実戦的な内容。
リレー種目に向けたチーム力強化も行います。
● 5月12日(火)
フロート走を取り入れ、スピードコントロール能力を向上。
力みすぎず速く走る技術を習得していきます。
● 5月13日(水)
メディシンボールや体幹サーキットで、
体の軸を強化し、ブレない走りを作ります。
● 5月16日(土)
試合直前調整。フォーム確認と軽めの刺激入れを行い、
本番に向けてコンディションを整えます。
■ この時期に大切なこと
シーズンが始まると、どうしても「記録」に意識が向きがちですが、
重要なのは日々の積み重ねです。
・フォームを崩さない
・疲労を溜めすぎない
・1本1本の質を意識する
この3つを徹底することで、
試合でのパフォーマンスは大きく変わります。
■ まとめ
5月はスピード強化と試合対応の両立が求められる時期です。
焦らず、しかし確実にレベルアップできるよう、
一つ一つの練習を大切に取り組んでいきましょう。
ここでの積み重ねが、夏以降の記録に大きく影響します。
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箕面トータルスポーツでは、
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